【2026年最新版】カラーで選ぶBluetoothイヤホン・ヘッドホンおすすめ9選|価格・色・機能を比較
「Bluetoothイヤホンって、結局ブラックかホワイトでしょ?」
……と思っていたら、ちょっともったいないかもしれません。
最近のBluetoothイヤホンやワイヤレスヘッドホンは、音質やノイズキャンセリングだけでなく、カラーバリエーションもかなり充実しています。
ブラックやホワイトといった定番色はもちろん、ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ゴールドなど、ファッション感覚で選べるモデルも増えてきました。
そこで今回は、2026年10月時点の最新情報をもとに、カラー・デザイン・価格・機能性に注目してBluetoothイヤホン・ヘッドホンを9モデル紹介します。
「音も大事だけど、見た目も妥協したくない!」
そんな人はぜひチェックしてみてください。
2026年のBluetoothイヤホン・ヘッドホンは「色」で選ぶのもアリ
Bluetoothイヤホンを選ぶときは、
- 音質
- ノイズキャンセリング
- バッテリー
- 装着感
- 防水性能
- 価格
などをチェックするのが一般的です。
もちろん、これらは重要。
ただ、毎日持ち歩くものだからこそ、「自分が気に入った色かどうか」も意外と大事です。
最近ではメーカー側もカラー展開を増やしており、2026年は「性能だけではなく、カラーやデザインで選ぶ」という楽しみ方がしやすくなっています。
カラーで選びたいBluetoothイヤホン・ヘッドホンおすすめ9選
1.SONY WF-1000XM6|ブラック・プラチナシルバー
参考価格:39,600円(税込)
ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」。
カラーは、
- ブラック
- プラチナシルバー
の2色です。
派手なカラーではありませんが、どちらも落ち着いたデザインなので、仕事・通勤・普段使いまで幅広く合わせやすいのがポイント。
ソニーストアでの販売価格は39,600円(税込)です。
ノイズキャンセリングや高音質にも力を入れており、LDACやLC3にも対応しています。
カラー重視で見ると?
「派手すぎないけど、安っぽく見えないイヤホンが欲しい」という人に向いています。
おすすめカラー:プラチナシルバー
ブラックとは少し違った高級感を出したいなら、シルバー系が面白い選択肢です。
参考リンク
2.Technics EAH-AZ100|全5色
参考価格:39,600円(税込)
「音質もカラーも妥協したくない」という人に注目してほしいのが、Technicsの「EAH-AZ100」。
カラーは、
- シルバー
- ブラック
- シャンパンゴールド
- ミッドナイトブルー
- ムーンライトライラック
などが展開されています。
Panasonic Store Plusでは通常カラーが39,600円(税込)で販売されています。
定番のブラックやシルバーだけではなく、ミッドナイトブルーやライラック系を選べるのが魅力です。
カラー重視で見ると?
「大人っぽいけど、普通すぎない色が欲しい」という人には面白いラインナップ。
おすすめカラー:ムーンライトライラック
ちょっと珍しい色を選びたいなら注目です。
参考リンク
3.Soundcore Liberty 5|全5色
参考価格:15,990円前後
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、カラーと機能のバランスで選びやすいモデル。
カラーは、
- ミッドナイトブラック
- パールホワイト
- ディープブルー
- アプリコットピンク
- シャンパンゴールド
の5色。
ブラックやホワイトだけではなく、ブルー、ピンク、ゴールドまで選べるので、見た目にもこだわりやすいモデルです。
ウルトラノイズキャンセリング3.5、LDAC、Dolby Audioなどにも対応しています。
カラー重視で見ると?
5色から選べるので、「自分の好きな色でイヤホンを選びたい」という人にぴったり。
おすすめカラー:アプリコットピンク
イヤホンで少し個性を出したい人なら候補に入れてみたいカラーです。
参考リンク
4.Audio-Technica ATH-SQ1TW2NC|全6色
参考価格:オープン価格/実売1万円前後
Audio-Technicaの「ATH-SQ1TW2NC」は、2026年2月に発売されたスクエアデザインの完全ワイヤレスイヤホン。
カラーは、
- ブラック
- カフェラテ
- フォレストグリーン
- グレー
- ピンク
- ホワイトキャメル
の6色です。
2026年2月27日に発売され、シリーズ初となるアクティブノイズキャンセリングも搭載されています。
カラー重視で見ると?
今回紹介する中でも、カラー選びをかなり楽しみやすいモデルです。
特にカフェラテやフォレストグリーンは、ブラックやホワイトとは違った雰囲気があります。
参考リンク
Audio-Technica ATH-SQ1TW2NC 公式情報
5.JBL Live Buds 3|4色
参考価格:18,700円(税込)
JBLの「Live Buds 3」は、
- ブラック
- ブルー
- パープル
- シルバー
などを展開する完全ワイヤレスイヤホン。
JBL公式ストアでの掲載価格は18,700円(税込)です。
ハイブリッドノイズキャンセリング、ハイレゾ対応、マルチポイント、ワイヤレス充電などにも対応。
カラー重視で見ると?
おすすめカラー:パープル
ブラックとはかなり印象が変わるので、イヤホンで個性を出したい人には面白いカラーです。
参考リンク
6.JBL Tour Pro 3|ブラック・グリーン・ラテ
参考価格:39,600円前後
JBLの上位完全ワイヤレスイヤホン「Tour Pro 3」。
カラーは、
- ブラック
- グリーン
- ラテ
などが用意されています。
スマート充電ケース、ハイブリッドノイズキャンセリング2.0、デュアルドライバーなどを搭載した高機能モデルです。
カラー重視で見ると?
「性能はしっかり欲しい。でも見た目はちょっと遊びたい」という人に面白いモデル。
おすすめカラー:ラテ
ブラック系とは違った柔らかい雰囲気を楽しめます。
参考リンク
7.Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)|複数カラー
参考価格:36,300円前後
Boseの「QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」は、ノイズキャンセリングを重視したい人から注目されるモデル。
Boseでは通常カラーだけでなく、期間限定・特別カラーを含むカラーコレクションも展開しています。
カラー重視で見ると?
ブラックやホワイト系だけではなく、ミッドナイトバイオレットなどのカラーも選択肢になります。
「性能だけじゃなく、色にもこだわりたい」という人は、購入時に限定カラーまでチェックしてみるのがおすすめです。
参考リンク
8.AirPods Max 2|全5色
参考価格:89,800円(税込)
ヘッドホン派ならAppleの「AirPods Max 2」。
カラーは、
- ミッドナイト
- スターライト
- ブルー
- パープル
- オレンジ
の5色。
Apple公式価格は89,800円(税込)です。
特に注目したいのがオレンジとパープル。
「ヘッドホン=ブラック」というイメージから少し離れて、自分のファッションに合わせて色を選べます。
カラー重視で見ると?
今回のテーマである「色で選ぶ」という意味では、かなり分かりやすいモデル。
おすすめカラー:オレンジ
せっかくヘッドホンを選ぶなら、思い切って色で遊びたい人向けです。
参考リンク
9.Marshall Major V|5色
参考価格:25,980円前後
最後は、デザイン重視のBluetoothヘッドホンとして人気のMarshall Major V。
カラーは、
- Black
- Cream
- Brown
- Midnight Blue
- Pitch Black
などが展開されています。
最大約100時間のワイヤレス再生にも対応しているのが大きな特徴。
カラー重視で見ると?
単純に「かわいい色」だけではなく、ファッションや服装との相性で選びたい人に向いています。
特にCreamやMidnight Blueは、ブラック系とは違ったMarshallらしさを楽しめます。
参考リンク
2026年版|価格・カラーで比較
| 商品 | タイプ | カラー | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|
| SONY WF-1000XM6 | 完全ワイヤレス | 2色 | 39,600円 |
| Technics EAH-AZ100 | 完全ワイヤレス | 5色 | 39,600円前後 |
| Soundcore Liberty 5 | 完全ワイヤレス | 5色 | 15,990円前後 |
| ATH-SQ1TW2NC | 完全ワイヤレス | 6色 | 1万円前後 |
| JBL Live Buds 3 | 完全ワイヤレス | 4色 | 18,700円 |
| JBL Tour Pro 3 | 完全ワイヤレス | 複数色 | 39,600円前後 |
| Bose QC Ultra Earbuds 第2世代 | 完全ワイヤレス | 複数色 | 36,300円前後 |
| AirPods Max 2 | ヘッドホン | 5色 | 89,800円 |
| Marshall Major V | ヘッドホン | 5色 | 25,980円前後 |
※価格は2026年10月時点で確認できるメーカー公式価格・公式ストア価格を中心にした参考価格です。オープン価格の商品は実売価格の目安を掲載しています。セールや販売店によって価格は変動します。
Bluetoothイヤホン・ヘッドホンは「好きな色」で選んでもいい
Bluetoothイヤホンやヘッドホンというと、どうしても「音質」「ノイズキャンセリング」「バッテリー」などの性能に目が行きがちです。
もちろん性能は大切。
でも、毎日使うなら、「これ好きだな」と思えるデザインやカラーも大事です。
2026年は、
- ブルー
- グリーン
- ピンク
- パープル
- ゴールド
- ラテ系
- ライラック系
など、以前よりもカラーを選びやすくなっています。
「性能が一番いいものを買わなきゃ」と難しく考えず、
好きな色 → デザイン → 必要な機能 → 価格
という順番で選んでみるのもアリです。
毎日使うイヤホンだからこそ、ケースを開けたときにちょっと嬉しくなる。
そんな一台を選ぶのも、Bluetoothイヤホン選びの楽しみ方ではないでしょうか。
まとめ|2026年は「色」でBluetoothイヤホンを選んでみよう
2026年のBluetoothイヤホン・ヘッドホンは、音質やノイズキャンセリングだけでなく、カラーバリエーションにもかなり個性が出ています。
価格帯も1万円前後から9万円近いモデルまで幅広いため、予算とカラーの両方から選びやすくなっています。
「黒でいいか……」と決めてしまう前に、一度カラーバリエーションをチェックしてみると、意外と気になる一台が見つかるかもしれません。
Bluetoothイヤホンは、音楽を聴くための道具であると同時に、毎日身につけるアイテム。
2026年は、ぜひ「音」と「色」、そして「価格」の3つからお気に入りを探してみてください。
参考にしたメーカー公式ページ
- SONY WF-1000XM6 公式ページ
- Technics EAH-AZ100 公式ページ
- Soundcore Liberty 5 公式ページ
- Audio-Technica ATH-SQ1TW2NC 公式情報
- JBL Live Buds 3 公式ページ
- JBL Tour Pro 3 公式ページ
- Bose カラーコレクション
- Apple AirPods Max 2 公式ページ
- Marshall Major V 公式ページ
※価格・カラー・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前には各メーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。



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