【2026年最新】ちょっと変わったBluetoothイヤホンおすすめ7選|イヤーカフ・クリップ型など個性派モデルを紹介
今回は、ちょっと変わったBluetoothイヤホンを集めてみました。
Bluetoothイヤホンといえば、耳の穴に入れる「完全ワイヤレスイヤホン」を思い浮かべる人が多いですよね。
ところが最近は、
- 耳をふさがない
- 耳に引っ掛ける
- イヤーカフのように装着する
- クリップで耳を挟む
- アクセサリー感覚で使う
といった、これまでとは少し違うスタイルのイヤホンが増えています。
「普通のイヤホンは耳が疲れる……」
「周囲の音も聞こえるほうがいい」
「せっかくなら人と違うイヤホンが欲しい」
そんな人には、こうしたオープンイヤー型・イヤーカフ型・クリップ型Bluetoothイヤホンが面白い選択肢です。
今回は2026年10月時点で販売されているモデルから、デザインや装着方法に特徴のある“変わり種Bluetoothイヤホン”を7機種ピックアップしました。
変わり種Bluetoothイヤホンを選ぶポイント
まず、今回紹介するイヤホンは一般的なカナル型とは少し違います。
耳をふさがない「オープンイヤー型」
オープンイヤー型は、耳穴を完全にふさがずに音楽を楽しめるのが特徴。
周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい人や、散歩・ランニングなどで使いたい人に向いています。
ただし、周囲が騒がしい場所では音楽が聞き取りにくくなることもあるので、その点は覚えておきたいところ。
イヤーカフ型
最近特に面白いのがイヤーカフ型。
耳に「装着する」というより、アクセサリーのように耳に挟むタイプです。
イヤホンっぽさが薄いので、見た目を重視したい人にも人気が出ています。
クリップ型
さらに変わり種なのがクリップ型。
耳をクリップのように挟んで固定するため、イヤーピースを耳穴に入れる必要がありません。
「イヤホンを着けている感」をできるだけ減らしたい人には、かなり面白いタイプです。
1.SONY LinkBuds Clip|イヤーカフのように装着するBluetoothイヤホン
参考価格:27,500円(税込)
最初に紹介したいのが、ソニーのLinkBuds Clip。
名前のとおり「Clip」がポイントで、耳にクリップするような独特のスタイルを採用しています。
カラーは、
- ラベンダー
- グレージュ
- グリーン
- ブラック
の4色。
ソニーストアでの販売価格は27,500円(税込)です。
そして何より面白いのが、長時間のリスニングでも疲れにくい装着感を狙った設計。
一般的なカナル型イヤホンのように耳穴を密閉するタイプとは違うため、「イヤホンを長時間着けていると耳が気になる」という人にはチェックしてほしいモデルです。
Bluetooth 5.3にも対応しています。
こんな人におすすめ
- 普通のイヤホンが苦手
- 耳をふさがないタイプが欲しい
- デザインにもこだわりたい
- ソニー製品が好き
特にラベンダーやグリーンは、ブラック系のイヤホンとはかなり雰囲気が違います。
参考HP
2.JBL Soundgear Clips|まさに「クリップ」なBluetoothイヤホン
参考価格:18,700円(税込)
「名前だけじゃなく、本当にクリップ型なの?」
と思った人もいるかもしれません。
JBLのSoundgear Clipsは、その名のとおりクリップ型のオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン。
耳穴に入れるのではなく、耳に挟むように装着します。
価格はJBL公式サイトで18,700円(税込)。
カラーはブラック、ホワイト、コッパーなどを展開。
JBL OpenSoundテクノロジー、低音ブースト、4つの音声マイクを搭載し、最大約32時間の再生にも対応しています。
さらにIP54の防塵・防水性能も備えています。
こんな人におすすめ
- オープンイヤー型が気になる
- 耳穴に入れるイヤホンが苦手
- スポーツや散歩でも使いたい
- JBLらしいサウンドを楽しみたい
個人的には、「イヤホンというより耳に付けるガジェット」感が面白いモデルだと思います。
参考HP
3.Shokz OpenDots ONE|イヤホンなのにアクセサリー感覚
参考価格:27,880円(税込)
Shokzといえば骨伝導イヤホンのイメージが強いですが、こちらのOpenDots ONEはちょっと方向性が違います。
最大の特徴は、イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンであること。
耳にクリップするように装着する独特の形状で、イヤホンというよりアクセサリーに近い雰囲気があります。
Shokz公式価格は27,880円(税込)。
カラーは、
- ブラック
- グレー
- ピンク
の3色です。
さらに左右を区別せずに使える設計や、ワイヤレス充電、合計最大40時間のバッテリー駆動にも対応しています。
こんな人におすすめ
- イヤーカフ型に興味がある
- イヤホンもファッションの一部として楽しみたい
- 周囲の音を聞きながら音楽を聴きたい
- Shokzらしいオープンイヤー製品が欲しい
**「音楽をアクセサリーに」**というコンセプトが、そのまま製品になったようなイヤホンです。
参考HP
4.Bose Ultra Open Earbuds|耳に引っ掛けるという新発想
参考価格:30,602円~36,806円前後
BoseのUltra Open Earbudsも、かなり個性的。
耳穴に入れるのではなく、耳の外側に沿わせるように装着するオープンイヤー型です。
Bose公式サイトではカラーによって価格が異なり、30,602円~36,806円程度の価格が確認できます。
カラーもかなり豊富で、
- ブラック
- デザートゴールド
- ミッドナイトバイオレット
- ムーンライトグレー
- カーボンブルー
- ディーププラム
などが展開されています。
最大7時間の再生、IPX4、防水仕様、Bluetoothマルチポイントにも対応。
さらにBose独自のImmersive Audioも搭載されています。
こんな人におすすめ
- Boseの音が好き
- 耳穴をふさぎたくない
- 装着スタイルで個性を出したい
- カラーにもこだわりたい
特にミッドナイトバイオレットやディーププラムあたりは、普通のイヤホンにはない存在感があります。
参考HP
5.Nothing CMF Clip Pro|充電ケースに「ダイヤル」が付いている
参考価格:12,800円(税込)
ここからさらに変わり種。
2026年8月に登場したCMF Clip Proです。
NothingのCMFブランド初となるクリップ型オープンイヤーイヤホンで、価格は12,800円(税込)。
カラーは、
- ライトグレー
- ダークグレー
- コーラル
の3色です。
そして、このイヤホンで一番「おっ?」となるのが、充電ケースにスマートダイヤルを搭載していること。
イヤホンだけでなく、ケースまでちょっと変わっています。
10.8mmドライバー、LDAC、ウルトラベーステクノロジーなどにも対応。
片耳約5.9gという軽さも特徴です。
こんな人におすすめ
- 人と違うイヤホンが欲しい
- ガジェット好き
- Nothing / CMFのデザインが好き
- 1万円台前半で個性的なイヤホンを探している
「普通のイヤホンはもういいかな」という人には、かなり刺さるタイプ。
2026年の変わり種イヤホンを探すなら、チェックしておきたい1台です。
参考HP
6.cheero Wireless Open Earphones Smart Pro DANBOARD ver.|まさかのダンボー
参考価格:販売価格は公式サイトで確認
「イヤホンにそこまで個性いる?」
……と思ったところに登場するのが、ダンボーコラボモデル。
2026年9月10日に販売開始された「cheero Wireless Open Earphones Smart Pro DANBOARD ver.」は、人気キャラクター「ダンボー」をモチーフにしたオープンイヤー型イヤホンです。
カラーは、
- pop color
- normal color
の2種類。
「イヤホンの性能だけじゃなく、見た目でも遊びたい」という人には、かなり面白い存在です。
しかもオープンイヤー型なので、ダンボー好きだけでなく、耳をふさがないイヤホンを探している人にも候補になります。
こんな人におすすめ
- ダンボーが好き
- 変わったBluetoothイヤホンが欲しい
- プレゼント用を探している
- ガジェットにも遊び心が欲しい
これはもう、イヤホンというよりキャラクターグッズ寄りの楽しみ方もできます。
参考HP
cheero Wireless Open Earphones Smart Pro DANBOARD ver. 参考ページ
7.SONY LinkBuds Fit|ケースやイヤーピースまで楽しめる
参考価格:29,700円(税込)
最後は少し方向性を変えて、SONYのLinkBuds Fit。
今回紹介した中では比較的オーソドックスですが、LinkBudsシリーズらしい「ちょっと普通とは違う」魅力があります。
ソニーストア価格は29,700円(税込)。
カラーは、
- ブラック
- ホワイト
- グリーン
- ピンク
の4色。
LinkBuds Fitは、軽さとフィット感を重視した設計に加え、ながら聴きと没入体験を切り替えやすいことも特徴です。
「完全に変わった形じゃなくてもいい。でも普通すぎるイヤホンは嫌」
という人には、ちょうどいいポジションかもしれません。
こんな人におすすめ
- 個性的だけど使いやすいイヤホンが欲しい
- SONYの音質も楽しみたい
- カラーにもこだわりたい
- 通勤・普段使いの両方で使いたい
参考HP
2026年版|変わり種Bluetoothイヤホン比較表
| 商品 | タイプ | 参考価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SONY LinkBuds Clip | クリップ型 | 27,500円 | イヤーカフ感覚・4色 |
| JBL Soundgear Clips | クリップ型 | 18,700円 | オープンイヤー・IP54 |
| Shokz OpenDots ONE | イヤーカフ型 | 27,880円 | アクセサリー感覚 |
| Bose Ultra Open Earbuds | オープンイヤー型 | 約30,602~36,806円 | 独特の装着感・豊富なカラー |
| CMF Clip Pro | クリップ型 | 12,800円 | スマートダイヤル付きケース |
| cheero DANBOARD ver. | オープンイヤー型 | 公式確認 | ダンボーコラボ |
| SONY LinkBuds Fit | 完全ワイヤレス | 29,700円 | 軽量・個性的なLinkBudsシリーズ |
※価格は2026年10月時点で確認できたメーカー公式情報を中心とした参考価格です。セール・限定カラー・販売店によって価格は変動します。
変わり種Bluetoothイヤホンは「普通じゃない」が面白い
今回紹介したイヤホンを見てみると、Bluetoothイヤホンもずいぶん進化しました。
昔なら、
「耳の穴に入れて音楽を聴く」
というのが当たり前。
それが今では、
耳に挟む。
耳に引っ掛ける。
クリップする。
アクセサリーのように身につける。
と、かなり自由になっています。
しかも、単に奇抜なだけではありません。
耳をふさがないことで周囲の音を確認しやすくしたり、長時間装着しやすい形状を採用したりと、「イヤホンは耳穴に入れるもの」という固定観念を変える方向に進化しているのが面白いところです。
まとめ|2026年は「ちょっと変わったBluetoothイヤホン」に注目
Bluetoothイヤホンを選ぶとき、
「音質がいい」
「ノイズキャンセリングが強い」
「バッテリーが長い」
という基準だけで選ぶのももちろんアリ。
でも、
「せっかくなら人と違うものが欲しい」
という選び方もあります。
特に2026年は、イヤーカフ型・クリップ型・オープンイヤー型の選択肢がかなり増えてきました。
個人的に面白いのは、イヤホンを「家電」ではなく、アクセサリーやファッションアイテムとして楽しめるようになってきたこと。
「普通のBluetoothイヤホンはもう持っている」という人も、次の1台はちょっと変わったモデルを選んでみてはいかがでしょうか。
意外と、一度使ってみるとハマるかもしれません。



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